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[タメニ―] パートナーエージェント 広島店
結婚相談所に入ったからといって、必ずしも結婚できるというわけではありません。
ある企画で「結婚できた人」と「結婚できなかった人」の座談会が行なわれ、その内容が大変に参考になりますのでご紹介したいと思います。
「結婚」出来る人は、「主語」を相手にする傾向があり、結婚できない人は「主語」が「自分」になっている傾向にあります。よくある自分にフォーカスばかりが当たっているケースですね。
結婚は1人で出来るものではなく、お相手があって初めて成立するものです。ところが、主語が常に「自分」の方は相手の立場にたって物事を考えることが出来ないので、結果、どこかのタイミングで「お断り」の連絡を頂くことになります。
こうした特徴は単にお相手の方とのコミュニケーションにとどまらず、担当者とのコミュニケーションでも同じことが言えます。
たとえば、婚活の世界では「お写真」を変えるだけで随分とお相手からの反応が変わることがあります。そうしたご自身で見ている視点とは違う視点を指摘されたときに素直にうけいれてくださる方はすんなり、結婚に結びつくケースが多いです。
またご自身に極端に自信がない方も「お相手にどう思われているか=嫌われたくない」という形でご自身の感情にフォーカスされているのでこちらもなかなか結婚には結び付きません。
まずは婚活をされている期間は主語を「あなた」に置き換えてみる。そのようなところから始めてみるのが良いでしょう。
[豊橋] エクシオ豊橋(ユメックスビル8F)会場
基本的にはプロフィールカードの内容に沿ってお話を進めていくので心配はいりません。
ポイントとしては、相手のプロフィールカードをみて共通点を探すと会話が盛り上がります。年齢が近ければ昔好きだった曲や流行った事でもいいですし、趣味であれば更に盛り上がるかもしれません。もし共通点がなければ、相手の休日の過ごし方や趣味などに興味をもち、色々と質問してみるのが良いです。質問された側は“自分に興味をもってくれているのかな”と、好印象に繋がります。

