
お見合いパーティーで、ついついやってしまいがちなNG集をご紹介。
何気ない一言や、何気ない行動が印象を悪くしてしまっているかもしれません……。
ここでしっかりと勉強して、これからのお見合いパーティーの参考にしてください。
ブランドだけに頼らない、目指すはさりげない上質!清潔感が大切です。

自分を良く見せたいと思うのが女ゴコロ。今日はちょっと奮発して買ったあのブランドバッグを持って行くぞ!せっかくだから、ピアスやネックレスも同じブランドで揃えちゃおうっと。ブランド品を身に付けていると、いつもよりもいい女に見える気がするんだよね。
- 高価なブランド品で固めるよりも、大切なのは清潔感
- ブランド品を身に付けるのがNGというわけではありませんが、「全身を高価なブランド品で固めていると引いてしまう……」という男性は多いもの。
ブランド好きというイメージに見え、お付き合いや結婚をしたときにお金がかかりそうという印象を与えてしまうようです。好きなブランドのアイテムを取り入れるなら、"1つくらいをさりげなく"が良いでしょう。また、いくら高価なものを身に付けたり、服装にこだわったりしても、清潔感がないとせっかくのおしゃれの意味がありませんよ。
初対面で、いきなりのタメ口は大人としてNGです!

お見合いパーティーでは、限られた時間の中で仲良くなることが大切。
敬語だと堅苦しい感じがしちゃうし、「はじめまして」の挨拶のあとはタメ口でも構わないよね?相手の人も緊張しているだろうから、くだけた雰囲気のほうがきっと話しやすくなると思うな。
- 初対面では、語を使うのが大人のマナーです
- 打ち解けやすい雰囲気を作ろうとする姿勢は良いですが、いきなりのタメ口はNG!
あくまでも初対面同士ですから、敬語を使うのが大人のマナーです。
ただし、バスツアーなど長い時間一緒にいて打ち解けられた場合は、くだけた話し方に変えてもよいかもしれません。敬語がきちんと使えなかったり、言葉遣いが汚かったりすると、いくら見た目が素敵でもがっかりされてしまいます。ふとした瞬間に出てしまうので、普段から気をつけておきましょう。
「結婚」と焦る気持ちはわかりますが、まずはお相手との会話を楽しみましょう。

結婚を真剣に考えて参加しているからこそ、相手の結婚に対する考え方や理想とする結婚生活とかが気になるのは当たり前だと思う。「結婚後も仕事を続けたいのか」とか「子どもは何人くらいほしいのか」とか、聞きたいことはストレートに聞いちゃってもいいよね?
- 結婚を意識しすぎず、まずは会話を楽しみましょう
- 自分に合ったお相手を見つけるため、いろいろと聞きたいこともあると思います。
でも、最初から結婚を意識しすぎた質問をしてしまうのはNG。
「転勤になったら、着いて来てくれますか?」「親と同居してもらえますか?」と初対面で質問されても、お相手は引いてしまいます。また、中身ではなく、条件だけでお相手を探しているのかなと思われてしまう可能性も。まずはお相手との会話を楽しむことを第一に考え、会話を通してお互いのことを知っていくようにしましょう。
しかめっつらで質問攻め?面接官じゃないんだから!

仕事、趣味、性格……。聞きたいことがたくさんあるから、どんどん質問しなきゃ!
「秘書をされているんですね」「休みの日は何をされているんですか?」「趣味のテニスはどれくらいのペースでされているんですか?」。あれ、これって何だか面接みたいになっている!?
- 一方的な質問にならないように気をつけて
- あれもこれもと聞きたい気持ちは分かりますが、質問攻めになってしまうのはNG!
会話を広げようともせずに、質問ばかりしていると、お相手は品定めをされているような気分になってしまいます。一方的に質問をするばかりにならないように気をつけましょう。また、腕を組んだり、背もたれに寄りかかってふんぞり返ったり……といった態度にも要注意。見下した様子に見えてしまう可能性があり、印象が良くありません。
面接ではなく、会話を楽しむ場であることを忘れないでくださいね。
ねえあの人どう思う?なんて言い合っていてもチャンスは遠のくばかり。

お見合いパーティーって、緊張しちゃう。思い切って一人で参加するか迷ったけど、
やっぱり友だちと一緒で良かった!フリータイム中も一人になるのは不安だし、一緒に行動することにしようっと。友だちがいると心強いから、安心してお見合いパーティーを楽しめるよね。
- ちょっと勇気を出して、フリータイムでは別々に行動を
- 不安な気持ちを和らげるためにお友だちと一緒に参加するのは良いですが、ずっと一緒に行動するというのはNG。お友だち同士で固まっていると、異性が話しかけづらくなってしまいます。自分に置き換えて考えてみても、異性が二人で仲良く話しているところに、声をかけるのはとても勇気がいりますよね。
これでは、せっかくの出会いのチャンスが遠ざかってしまう可能性も。もちろんお友だちと一緒に参加するのは良いですが、ちょっと勇気を出して、フリータイムでは別々に行動してみてくださいね。